デートの直前。もう一通だけLINE送って彼をさらにドキドキさせない? (2/2ページ)
気遣いにグッとくる」(出版/25才)
夏の暑い日に外で待つというのはお互い辛いし、なかなか相手が見つからなくてイライラしてしまうようなことって(私のような短気な人間はとくに)少なくありません。デートの序盤からテンションが下がるのももったいないですしね。
しかも、いきなり歩き出して目的地へ!というのもそれはそれでいいかもしれませんが、「まずはゆっくりお茶でも」ということで、カフェかどこかで休みつつ、おしゃべりしつつ、そういうスタートもいいですよね。
そういう気の利いたアイデアを思い付きでパッと実行して、ふたりを1ミリくらいだけちょこっと幸せにできる、そういう彼女って愛されます。
「彼女、めっちゃ楽しみ!と言葉では言わないけど、おそらくそういう意味のスタンプが送られてきたりして、もう、かわいいなぁってなる」(メーカー/26才)
なんといっても、「楽しみ!」という気持ちを直に伝えることに勝るものはないでしょう。女子から「ドキドキしてます!」と言われれば、その気持ちは彼に伝染して、彼もドキドキしてくれる。その恋の定番メカニズムをデート前にも有効活用しましょう。
もちろんこれは、「スタンプじゃなきゃ!」という意味ではなくて、きっと多くの人が、「ドキドキ!」「楽しみになってきたー!」と文章でいうのをハードル高いって感じると思ったので、「スタンプなら、送れるでしょ?」という意味でのアイデアです。
なのであなたが言葉で言えるのなら、言葉で伝えるに越したことはないのですが、まあでも、あえて言葉を使わず、ラブラブ感の溢れるスタンプオンリーで伝えるというのも、なんだか逆に気持ちがこもっているように感じられて、かわいいのかもしれませんね。
話は本筋からは逸れますが、冒頭でも書いたとおり、LINEには送るのに適したタイミングというものがある気がします。
デート直前以外なら、デート直後というのも直前と同じくらいに彼があなたのことで夢中になっていますから、やっぱり送ってあげるとドキドキすると思うんです。ほかにも、デートした日の夜とかも。
「今、私のこと考えてくれてるかもな」と思ったときこそ、あなたのLINEが一番破壊力を発揮する瞬間かもしれない。このことはぜひ覚えておいてくださいね。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)