日産セレナ2019年上半期ミニバン首位獲得!デザインとe-POWER搭載が勝因か?セレナのライバル4車種は? (2/3ページ)
「セレナ」の車名の意味はスペイン語で「晴々とした」「穏やかな」「バランスの取れた」という意味が由来といわれています。
初代モデルは1991年6月に発売、当初は「バネットセレナ」という車名で発売を開始しました。
初代モデル「バネットセレナ」のベース車は、日産「バネット」の派生モデル「C22型バネットコーチ」です。
「バネットセレナ」として独立したことで、現在の日産「セレナ」の歴史がここから始まりました。その後、1994年5月のマイナーチェンジで正式に日産「セレナ」に名称が変更されます。
1999年6月には2代目セレナが発売されます。この頃になると乗用タイプの「ミニバン」として様々な機能が搭載されます。
グレードは「B」「J」「J-Vパック」「ハイウェイスター」「X」「ハイウェイスターGパック」の6グレードがラインナップされます。
2005年5月には3代目セレナが発売されます。この頃からはフランスのルノー車と「Cプラットフォーム」を共用して製造されます。
3代目セレナのグレードは「20S」「20RS」「20G」「20RX」の4グレードに改変されます。
2010年10月には4代目セレナが発売されます。4代目セレナの特徴は出力とトルクを向上させたことで、前モデルにはないパワーアップ感が体感できるようになりました。
4代目セレナのグレードは「20S」「20X」「ハイウェイスター」「20G」の4グレードです。
そしてついに2016年7月に5代目セレナが発売されます。
5代目セレナのグレードは法人用の「B」、ガソリンエンジンの「S」、S-HYBRIDの「X」、「G」、「ハイウェイスター」、「ハイウェイスターG」の6グレードがラインナップされます。
「S-HYBRID」とは「エネルギー回生システム」と「大容量バッテリー」を組み合わせたハイブリッドのことです。