消費税増税前に買う「型落ち家電」でお得に! (2/5ページ)

日刊大衆

発売当初の価格から40~50%下がっていれば、底値と思っていいでしょう」(前出の量販店販売員)

 白物家電の多くは10年以上使われることも珍しくないが、省エネという点では新製品に買い替えたほうがお得ということも。「省エネ法で、省エネ目標の基準値が設定され、各メーカーが開発を進めた結果、09年と17年の製品を比較すると、エアコンのエネルギー消費効率は1.4倍上がっており、冷蔵庫は10年前に比べて49%も電気使用量が節約されているというデータもあります。電気代の値上がりが続く中、この差は大きいのでは」(前出のモノ系雑誌家電担当)

 スペックの幅が広く、判断が難しいパソコンについては、IT・家電ジャーナリストの安蔵靖志氏が、「一般的な仕事、プライベート使い」という条件で、こうアドバイスしてくれた。「安いノートPCは2万円台からありますが、動作の快適性を考えるとCPUは『インテル Core i5』、メモリーは8GB以上で、ストレージはHDDではなくSSD(256GB以上)が起動も早くオススメです」

 いつ買うの? 今でしょ!

■テレビ

 最新の4K対応や有機ELテレビの価格が爆下がり中! 大画面の高額商品は増税前に手に入れたい!

●1位 パナソニック「VIERA TH-55FZ1000」[55インチ]2018年モデルということで、初値の46万円から28万円以上も値下がり!「55インチの有機ELテレビで画質はかなりいいのにお買い得。高音質も魅力」(安蔵氏)。

●2位 ソニー「BRAVIA KJ-55A9F」[55インチ]有機ELが昨年発売時の初値45万円から半額以下に。「画面全体から音が出る“アコースティック・サーフェス・オーディオプラス”も魅力」(安蔵氏)。ネット機能も充実!

●3位 東芝「REGZA 65M520X」[65インチ]18年6月の新発売価格26万円が11万円ダウン。液晶テレビなら65インチの大画面でも15万円台で買える。「信頼の国内メーカーの中ではコスパ最良」(安蔵氏)。

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