恋に悩んだら「どうしたらいい?」ではなく「どうしたい?」の声を聞こう。 (2/2ページ)
この場合、 自分への問いかけは2つ。・彼が本当に浮気していたらどうするか。・あなたの疑いが勘違いだった場合どうするか。それぞれの問いに対する答えが、これからのあなたに必要なプロセスです。■「私はどうしたい?」がわかれば、悩みは解消できる
恋愛に限らず、あなたの中に悩みが生じたとき、「どうしたらいいか」ではなく「私はどうしたいか」を自分に問いかけてみましょう。
実は、悩みの解消に問題解決は必須ではありません。たとえば先の「彼が浮気しているかも」という悩みに必要なのは、事実を確かめることではないのです。
「彼が浮気していた場合」「勘違いだった場合」それぞれに「自分は今後、彼とどう向き合っていくか」が決まれば、どちらに転んでも恐れることはありません。悩みそのものは、あなた自身の心から答えを見つけることで、解消できるのです。
問題にぶつかったときは、相手の出方を待つのではなく、あなたにとって望ましい形になるよ自ら行動する──それが最も後悔しない選択であり、ベストな方法です。相手の出方をうかがうのではなく、あなた自身の意思に従い、進んでみればいいのです。 (島田佳奈/ライター)
(ハウコレ編集部)