【調査】通信制限ナシどんなときもWiFiは「大容量ネット占有」で通信制限発生 / 運営に詳細を聞いてみた (2/4ページ)
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・ネットワーク占有レベルの大容量通信は通信制限対象
毎月の使用容量に制限ナシ、直近3日間の使用容量にも制限ナシ、インターネットも普通に楽しめる速度、そう考えると非常に魅力的な どんなときもWiFi だが、注意書きとして「ネットワーク占有レベルの大容量通信をされた場合のみ制限がかかる場合があります」「著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合のみ該当のお客様に対し通信速度を制限する場合があります」という一文があるのを知っているだろうか。
・ネットワーク占有レベルの大容量通信の基準
どれほどの通信量が「ネットワーク占有レベルの大容量通信」に当たるのか。これはこれから契約したいユーザーにとって、非常に心配な点である。
ネット動画を高画質で観ると、1時間に約1GBの容量が必要といわれている。2時間で2GBであり、映画を2~3本観たら6GBになることもありえるが、動画等の視聴に関して「長時間ゲームをする・動画を見続けるといったご利用では制限がかかることはございません」と説明されているため、そこは心配無用かもしれない。
・ネットストレージに大容量データを保存している人は!?
では大容量のデータの送受信はどうだろうか。最近は大容量の写真や動画などのデータをネットストレージに保存している人たちが増えており、10GB、50GB、100GB、さらに1TBなどのデータをインターネット上で送受信している人もいる。もしそのデータのやり取りが「ネットワーク占有レベルの大容量通信」と判断されれば、通信速度が制限されてしまう恐れがある。