【調査】通信制限ナシどんなときもWiFiは「大容量ネット占有」で通信制限発生 / 運営に詳細を聞いてみた (3/4ページ)
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・明らかにネットワーク負荷がかかっている場合に制限
この件について どんなときもWiFi に話を聞いてみたところ、制限する容量に目安はなく、大容量通信により明らかにネットワーク負荷がかかっていると判断された場合、通信制限が発生する場合があるとのこと。「利用者数や時間帯などタイミングにより変動するため明確な数値のお伝えをいたしかねます」とも話していた。
「1~2TBのデータのやり取りは大丈夫か?」という質問にも、明確に制限をかける数値は示せないとのことだった。数値を明確に示せない点が、契約を検討している人にとって心配な点になりえる。
・大容量通信をする人は制限される可能性アリか
インターネットを快適に利用するため どんなときもWiFi を契約したものの制限がかかってしまい、インターネットを快適に使えない事態になるのは本末転倒。契約したもののすぐ解約することになれば新たに支払いが発生する。数十ギガ、数百ギガ、数テラなどの大容量通信をすることがある人は、制限される可能性を視野に入れておいたほうが良いかもしれない。
・通信制限に関してわかっていること
長時間ゲームプレイ → 大丈夫
長時間動画を鑑賞 → 大丈夫
数百ギガの送受信 → なんともいえない
1~2TBの送受信 → なんともいえない
・便利なサービスなのは確か
とはいえ常識の範囲内で普通の使用量であれば制限はかからないようなので、どんなときもWiFi が便利なサービスなのは確かだと思われる。カフェや街のWiFiも利用者が増えてスピードが遅くなるケースが多々あり、通信制限がない自分だけのWiFiを持ち歩けるのは心強い。