勇気が出ない!カレに「話しづらすぎること」をなんとか伝える方法・5つ (2/2ページ)
手紙なら、「ちゃんと伝えたいから手紙にします」みたいな気持ちがにじみ出ますよね。
■4.めちゃくちゃハードルを上げる「逆に、『今からめっちゃ傷つくこと言うかもしれないけど、いい?本当に大丈夫?』ってハードルを上げまくってから言えば、相手はたいていのことは受け入れてくれると思うよ」(教員/28歳)
なるほど。逆にハードルをとにかく上げまくる作戦ですね。たしかにこれなら、「なんだー全然たいしたことじゃないじゃんー! 怖かったー!」ってなりそうですもんね。
そんなに重い話題じゃないけど、少しカレを傷つけるかも、っていう話題のときにはいいかも。
「相手の機嫌がいいときを狙うのも絶対に大事。人ってテンションで物事の受け止め方が全然変わるから」(ウェブ系/26歳)
めちゃくちゃテンションが高いときなら、多少のことでも「まあいっか!」みたいに受け止められますもんね。
さすがにどんなにハイテンションでも「別れよう」みたいな激重なのは受け止めきれないかもしれないけどね(笑)。
どうでしたか?「大事なことだから、誠実に伝えなきゃ」みたいに考えすぎると、かえって事態をややこしくしてしまうこともあります。
ときには、大事なことだからこそサクッとしれっと伝えるみたいなやり方も考えても良いのかもしれませんね。ぜひ参考にしてみてください。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)(柳内良仁/カメラマン)