みやぞん『イッテQ』骨折のワケに擁護の声「誰も悪くないケガ」 (1/2ページ)
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ANZEN漫才のみやぞん(34)が9月1日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、インドでのロケ中に骨折した理由を明かし、視聴者を驚かせたようだ。
今回、みやぞんが登場したのは番組後半の「世界の果てまでイッタっきり」コーナーで、インドのパンジャブ州で古くから披露されてきた、助走をつけて板を踏んでジャンプし、約3.5メートルの壁を飛び越える伝統的演技、バジーに挑戦することに。
VTRが流れる前のスタジオで、MCの内村光良(55)に「頑張りすぎちゃって」と話を振られると、みやぞんは「もう完治しているんで安心して見てください。せっかく頑張ったのに、どこで足を折ったんだと思われるのが出てる側は一番つらい。ちなみにケガしたのは最後の最後ですから、クリアな感じで見てほしい」と、笑顔でコメントした。
問題のケガのシーンが見られたのは、練習開始から8日目に開催されたショーでのこと。ジャンプの着地に失敗すれば地面に体を叩きつけてしまうという恐怖を克服し、みやぞんは勢いよく助走して板を踏み込むと、空中で1回転して完璧に着地。現地の人と違ってマットを敷いた状態だったが、見事にバジーに成功した。
すると、みやぞんは「火の輪くぐりもやっちゃうぞ!」と調子に乗って、壁を飛び越えるだけでなく火の輪くぐりにも挑戦したのだが、着地したタイミングで左足首を骨折してしまう。このときのことをみやぞんは、“アドレナリン全開”だったといい、「怖いですねアドレナリン。出ると止められないですね。止め方を知っている人はぜひご応募ください」とコメントした。