長続きする!「ちょっと新しい私」でいれば、カップルはうまくいきます♡ (2/2ページ)
■■カップルの「したいこと」が尽きないのがポイント
先ほど会話が大切だとお話ししましたが、それと同じくらいに、デートそのものの「ネタ」も重要です。
極端な話、彼が彼女に「どこ行きたい?」と聞いて、彼女が「どこでもいいよ」と答えて、それで彼の頭の中に「じゃあここに連れて行こうかな」といういいアイデアが生まれてこなくなったら、その時点でそのカップルは少し枯れ始めていると思う。
逆に毎回(じゃなくても頻繁に)新しいお店や、新しい活動をデートに取り入れているカップルは、間違いなく飽きがこない。だから割と真剣に、彼だけじゃなくてあなたも「どんなところでどんなデートがしたいか」のネタ出しには協力してあげる必要があります。たしかに「どこでもいいよ」「お任せ」で彼が素敵なお店をピックアップしてくれたら・・・という気持ちもわかるけれども、お互い協力するのが先。
つまり、付き合って最初の頃に、「何食べたい?」的な質問が来たら、「最初の辛抱・・・・・・」と思って、なるべく具体的にあなたの好みを教えてあげる。手取り足取り。それを何度か重ねていると、彼は「彼女はきっとこういうのが好きなんだな」というのが理解できてくる。そうなって始めて「どこでもいいよ」「お任せ」で答えても、彼から新しくて素敵なアイデアが勝手に出てくるようになる。
そのことを忘れて、最初のうちから「素敵なデートプランは男子が一人で考え出すもの」という態度じゃ、ちょっと先が思いやられます。
怪人二十面相じゃありませんので、毎回容姿を変えるというのは不可能なわけですが、それでも、「いつだってかわいいと思われたい!」という気持ちだけはなるべく彼に伝わるように、ちょっとの工夫は取り入れたいですね。
記念日や大切なデートのときに、新しくて、明らかに彼のタイプにどハマりしそうなワンピースを着て行ったりするだけでも、確実に彼は彼女を惚れ直すでしょう。
彼女である以上、多少は「見慣れた存在」になってしまうのは仕方がないんだけれども、できる範囲で、「見慣れた存在」になることに抵抗して、「今日はまた一段とかわいいな!」と思われるような努力をする。その努力を感じ取った瞬間、男子は彼女のことを本気で愛おしいと感じるのです。お金と相談しながら、みんなも無理せず、がんばってみてくださいね。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)