現代人に不足しがちなオメガ3を57%含有する高栄養価食用オイル 9月10日から販売開始 医学博士の白澤卓二氏が監修、化学薬品は不使用 (4/5ページ)
専門はアルツハイマー病の分子生物学、寿命制御遺伝子の分子遺伝学。アンチエイジングや認知症などの軽妙で分かりやすい解説が好評で、テレビや雑誌などでも活躍。著書に『Dr.白澤のゆる無添加のすすめ やっぱり心配添加物と超加工食品(主婦の友社)、『クスリごはん 老けない食材とレシピ』(リベラル社)、など多数
食用オイル転換期と言える現代、油への関心が高まる時代を背景に開発
食用オイル転換期と言える現代。マーガリンなどに含まれるトランス脂肪酸やサラダ油に含まれるリノール酸の身体への危険性が叫ばれはじめ、生活者の油への関心が高まってきています。農林水産省のホームページでは、トランス脂肪酸が心血管疾患のリスクを高める確実な証拠があるというWHO/FAOの報告書が紹介されています。また、サラダオイルやごま油などに含まれているオメガ6のリノール酸は、摂取すると体内で炎症反応や血液凝固作用がみられることが分かっています。医学博士の南雲吉則先生は自著の中で、この炎症反応がアレルギーやがん、糖尿病やうつ病を引き起こし、凝固作用が心筋梗塞や脳梗塞に繋がる、と警鐘を鳴らしています(「60歳を超えても40代に見える生き方 老化に勝ち続ける私の毎日」(講談社+α新書/2018年2月刊行より)。
日本人の五大疾患とされる「がん、脳梗塞、急性心筋梗塞、糖尿病、うつ病などの精神疾患」に、食用オイルは重要な関係があると考え、人々の健康に資するオイルを開発してお届けしようと「亜麻仁油」を開発しました。
新商品 概要
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2MDIyOCMyMjc2NTgjNjAyMjhfSWx5YndscnRpdi5qcGc.jpg ]
亜麻仁油は、「亜麻仁の種子」から作られたオイルです。