ソフトバンク「半額サポート+」で、他キャリアのユーザーにもスマホ販売。分離プランに対応 (2/3ページ)

AolNews

■総務省の「スマホ割引2万円上限」を回避ソフトバンク

総務省は新ガイドラインでスマホ販売の割引額を「上限2万円」としていますが、それは携帯回線とセットで販売する場合で、スマホだけを販売する場合は、上限2万円の制限は適用されません。よって半額サポート+では、下取りを含めて2万円以上の割引を提供することが可能となります。

関連記事:総務省、スマホ契約時の端末値引き「今後2年で根絶」の方針

SoftBank


また、ソフトバンクでは9月13日から提供を開始する新料金プランで「2年契約」を撤廃しています。そのため、たとえば他社からソフトバンク転入して100日利用後にSIMロック解除を行い、他社へ転出するといった使い方も違約金なしで実現できます(ソフトバンクへの端末代分割支払いは残ります)。

ソフトバンクの榛葉副社長兼COOは、他社ユーザーがソフトバンクを訪れる接点とするため、「半額サポート+」を活用する方針を説明しました。また、「半額サポート+」が総務省のガイドラインの主旨に反していないことについては、総務省に確認済みとしています。

なお、ソフトバンク広報によると、現時点(9月9日現在)でSIMロック解除の100日制限を撤廃する計画はないとしています。
「ソフトバンク「半額サポート+」で、他キャリアのユーザーにもスマホ販売。分離プランに対応」のページです。デイリーニュースオンラインは、エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る