ソフトバンク「半額サポート+」で、他キャリアのユーザーにもスマホ販売。分離プランに対応 (1/3ページ)
ソフトバンクは、スマホを買いやすくする新しいプログラム「半額サポート+」を発表しました。総務省が主導する「携帯電話の通信と端末の分離」に対応し、ソフトバンクの回線を契約しなくてもスマホを購入できます。ソフトバンクユーザー向けには9月13日に提供開始。他社ユーザー(非ソフトバンクユーザー)には9月26日から提供されます。利用には月額390円のプログラム利用料がかかります。
「半額サポート+」のシステムはこれまで通りですが、「ソフトバンクでの機種変更」という条件が「ソフトバンクからのスマホ購入」に変化しています。
まずは4年契約の割賦契約でスマホを購入し、2年間利用した後、「ソフトバンクから新しいスマホを購入」した上で「利用中のスマホを返却」すれば、最大2年分の残債が支払免除になります。
気に入ったなら残債の支払いを継続すれば、スマホを使い続けることもできます(PayPayボーナスなどでプログラム利用料が返還されます)。また、分離プランに対応しているため、プラン利用中にソフトバンクの携帯回線を解約していても構いません。

ただし、販売される端末は原則としてSIMロックがかかっています。スマホ単体で分割購入した場合、購入から100日間はソフトバンク回線以外では利用できません(Wi-Fi利用やLINEモバイルでの利用は可能です)。
スマホ単体販売では、半額サポート+(48回払い)での販売のほか、一括価格での販売や半額サポートを利用せず48回分割支払いを利用することも可能。24回払いについても、システムの準備が整い次第対応するとしています。