【長続きの秘訣】彼氏に「恋愛疲れ」をさせない彼女こそ、愛され続ける! (2/3ページ)

ハウコレ

でもそれって、別に疎遠になったわけじゃなくて、単に「大人のペース」の関係になっただけ。これを恋愛でも、取り入れようということです。

■■男性に対して「察してほしい」をしない

「大人になったら、なるべく『察して』みたいな恋は避けたいかもしれない。別に忙しい自慢をするわけでもないけど、必要なことははっきり伝えてくれる人の方が、ミスコミュニケーションとかなく、上手に円滑に付き合えると思うので」(公務員/26歳)



別に仕事みたいに「報連相が大事!」なんてことは言いませんが、冒頭でも書いたように「大人」は忙しいです。仕事を含めて日常的に頭の中で処理しなくちゃいけない情報量が、学生時代と比べてかなり増えます。

だから、恋人のことを四六時中考え、見つめ、言葉や態度にははっきりと表れてこない些細なポイントにすぐ気がつく・・・というのは簡単じゃありません。たとえ、それが自分の大好きな人であってもです。



それなのに、自分から、自分がしてほしいことやわかってほしいことを伝えないまま、それを相手から求めるというのは、ハードルが高すぎて「疲れる恋人」に思えてしまうかもしれません。

例えば、彼氏としては「ちゃんと仕事も恋愛も両立できてるぞ。平日は死ぬほど忙しくてあんまり彼女と連絡取れてないけど、ちゃんと週末にデートもできてるし」と思ってた矢先、「ねえ、私さみしいの気づいてないの?」と言われた瞬間に、「あ、ダメかもこの子・・・・・・」なんて絶望してしまうかもしれないわけです。

大人の恋をするのなら、「伝えてないのに求めるのは、アンフェア」ということを覚えておいてほしいです。

■■「仕事」と「恋愛」を比べない

「よく言われることかもしれないけど、仕事と恋愛を比べちゃう人は、あんまり将来が見えないかもしれない。仕事は、一生やり続けなくちゃいけないものだし、次元が違うので」(宿泊業/26歳)



身も蓋もないことを言えば、「どっちが命(生存)のために必要か」と聞かれたら、正直仕事の方が重要だと言ってしまってもおかしくないわけです。残念ながら、大人になった私たちをタダで養ってくれる人はいないですからね。

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