《男子目線》彼女と付き合っていて「あ、今なんか俺たち夫婦っぽい」と胸キュンする瞬間 (2/2ページ)
まるで赤ちゃんが最初はつかまり立ちをしながら、だんだんと二本の足で歩けるようになるかのごとく、まるで幼稚園児が最初はお父さんに支えてもらいながら、最後は補助輪なしで自転車に乗ることができるようになるかのごとく・・・。
素敵なお店とか、イベントとか(もちろんそういうものはいつになっても大切だけど)、そういう助けなしで、二人で一緒にいるだけで楽しめるようになっていれば、十分に特別な関係といえますね。■■自然と「結婚」っぽい話題を話せる
「気がついたら、将来一緒に住みたい家の間取りの話をしてたとかかな。意識せずに、気がついたらっていうところがポイント」(公務員/26才)
当たり前のように、将来もずっと一緒にいるような前提で話をしていた。
これって「結婚」に限らず身に覚えがある人もいると思います。
まだ付き合ってもいないのに、まるですでに付き合っているかのような感覚で、当たり前のように「来週はどこ行こっか?」的な話を、両想い中の相手としたことがあるかもしれません。それで「やば、まだ付き合ってなかったね~(笑)」みたいな。やかましいわ。
交際とか結婚とかは、あくまで形式。実質が伴ったとき、それは自然に後から勝手についてくるものなんですね。
ひとつでも彼と当てはまることがあれば、ぜひその関係を焦らず大事にしてほしいですし(すぐ上でも書きましたが、形は後から勝手についてきます)、ひとつも当てはまらないという人も、まあやはり焦らず、自然にお付き合いを続けてみてほしいです。
こういうのはきっと、努力とか工夫とかいうよりも、とにかく彼と過ごす時間によってでき上がっていくものだと思うので。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)