彼氏をキュンとさせつつ、こっそり理想の王子様に育てる方法♡ (2/3ページ)
とにかく今回彼に叶えてもらう理想は、彼にどうにかできる部分のみです。■2.男の子は「好きな女の子を喜ばせたい生き物」だと意識して
保育士をしている妹の話を聞いていると、男の子は小さい頃から大切な女性(幼いうちはお母さん、大人になると彼女や奥さん)を喜ばせることが、本当に大好きなんだなと感じます。
子どものいる友人の話を聞いていても、女の子以上に男の子は、お母さんのために色々してくれることが多いそう。男の子って、生まれながらに女の子を喜ばせたい生き物なのかもしれません。だからあなたの彼も、きっとあなたを喜ばせたいと思っているはずです。
もし、彼があまりそういうことをしないのであれば、それは「何をしたら喜ぶかが分からない」か「せっかくしてあげたことを喜んでもらえなかったことがある」かのどちらか、もしくは両方の可能性が高いです。
というわけで、あなたはどんなことをされたり言われたりしたら嬉しいのかを、彼にちゃんと伝えるようにしましょう。
もうやっているという方も、もしかすると彼にちゃんと伝わっていない可能性もあるので、凝りずに伝えてみてくださいね。
コツは、重くならないように、かわいくポップに伝えること。あまり真剣になり過ぎると彼がしんどくなっちゃうかもしれないので。そしてことあるごとに、何度も伝えることがポイントです。
一回真面目に話すより、軽く何度も伝える方が彼の心理的負担が少なく効果的かと思います。もちろん本気で止めてほしいことがあるなど、真剣な話し合いが必要なときは別ですけどね。
例えば彼にもっと好きと言ってほしい場合、一緒にドラマや映画を観ているときに「いーなー、〇〇くんに私もこんなこと言ってほしい」って言ってみたり、彼に家事をもっと手伝ってほしい場合、「家庭的な男の人って素敵」とか「上手じゃなくても好きな人に料理作ってもらうと嬉しいな」とか、そういう話題になる度に伝えておいたり。
でもこのときは注意点があります。それは「友達の彼氏はもっと〇〇してくれるらしいよ」という風に、実在の男性と比較すること。