長続きしないのは、飽きより疲れが原因?「彼氏疲れ」しない女子の恋愛論 (2/2ページ)

ハウコレ

■■「我慢」はもともと短期向け!それ以外には向かない

彼氏との間で嫌なことがあったり、彼氏の態度や言動に不満があったりしたときに、それを「我慢」する人がいます。だけど覚えておいてほしい。

「我慢」というのは、「あともうちょっとで終わるから、ことを荒らげないためにもう少しだけがんばろう」というときに使う能力。



つまり、これからもずっと続いていく状態の中で使うものではありません。

あなたの会社でも、職場の不満を我慢してしまうタイプの人は、すぐにやめてしまうんじゃない?逆に、不満があるたびに直接それを声に出して伝えている人って、しぶとく、しかも誰よりも楽しそうにずっと職場にいるものじゃない?

恋で「我慢」が当たり前になったら、それは「彼氏疲れ」まっしぐらです。もちろん伝え方は重要だけど、「我慢」するのは百害あって一利なし。磨くべきは、我慢する気力じゃなくて、我慢せずに不満を上手に伝えるコミュニケーション能力の方です。

■■長続きカップルには「小さな変化」がとにかく大切

「飽き」と「疲れ」はとても近い存在です。英語では「tired」という一語で、「飽きた」も「疲れた」も両方言い表すことができるように。

デートに飽きてくると、それはイコール「恋愛疲れ」につながっていく。このことがよくわかっている人は、男子でも、女子でも、恋に変化をもたらすことをおこたりません。しかもその「変化」は大したものじゃなくていい。

超たまにでいいから、デート用の洋服や下着を新調したり、今まで一度も行ったことがない場所に行こうと提案してみたり、そういうレベルでいいんです。「ずっと変わらず二人でいる」ために、二人の関係に飽きがこないような「変化」を意識してみてほしいんです。

■■「ルール」はあくまで目安。状況に応じて柔軟に

「ルール」は諸刃の剣です。うまく使えば恋を加速させるためにも役立ちますが、使い方を誤れば、途端に「恋愛疲れ」を加速させる。

例えば「毎日LINEする」のルール。これはうまく行っているうちは盛り上がりますが、どちらかが疲れてしまい、それを「面倒臭い」と感じたとき、“足かせ”へと変化します。

だから「ルール」には、そういうデメリットが潜んでいることをちゃんと認識して、必ず「絶対的な存在にはしないこと」を心がけてください。「毎日LINEする(だけど無理はしない)」という思いやりある例外を必ず設けてあげてね。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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