「かわいい」を超えた魅力♡男子がデートで「イイ女」を感じる仕草とは (2/2ページ)

ハウコレ

ただ、その何気ない日常の中にも、恋人に対する小さな気遣いや思いやりが溢れている。

これを敏感に感じることができる人は、いつまでも満ち足りていられる。反対に、そういうのに鈍感で、「プレゼントで~す!」みたいなどでかいものでしか「気遣い」や「思いやり」を感じられない人は、勝手に「愛情が感じられない」と思い込んで相手に対する不満ばかりが募っていく。

だからこそ、男子は前者の「敏感な女子」を魅力的に感じるんです。



・ごちそうしてもらうこと・お店を決めてもらうこと・「寒くない?」と気にしてもらえること・・・など、それがいくら毎回のことであろうと、いちいち感謝し続ける姿勢を持ってみてください。

■■店員さんなど、彼氏以外への接し方が丁寧

「彼氏は言ってみたら、『大好きな人』なんだから愛想よく接することができるのは当然。逆に俺以外の人への接し方は、つい見ちゃう」(法律関係/27才)



カッコいいと思ってた人だけど、お店の人に対して偉そうにしているのを見て、ドン引きした。電車で当たり前のように足を組んで座ったり、まだ降りてる人がいるのに我先に乗り込もうとしているのを見て幻滅した。



ありませんか?こんなこと。



この彼のおっしゃるとおり、デート中で本当の人間性が現れるのは、「相手」よりも「相手以外」と接する瞬間です。

好きな人によく思われようとするのはしょうがないし、夢中になるのもしょうがない。だけど最低限の余裕をもって、彼以外の人に対しても、きちんと礼儀と常識をわきまえた行動を心がけましょう。

■■「さみしい」の本音と、物分かりのよさのバランスが良い

「バイバイのとき、すごくさみしがってくれてるんだけど、ちゃんとわがまま言わずにバイバイしようとしてくれるそのバランスがとても素敵って思う」(書店員/25才)



正直な気持ちを出すことは大切。だけどそれだけじゃわがまま。そして本当の「イイ女」とは、ただ単純に物分かりだけがいい人じゃありません。それは単に冷めているだけ。

だから大事なのは、まさに「バランス」。

バイバイのときに限らず、そしてデートに限らず、「会いたい」とか「さみしい」とかそういう気持ちを感じたときには、隠そうとしなくてもいいんです。ただ、「わがまま言っちゃよくないのはわかってるけど・・・・・・」という姿勢を見せつつ、伝えてあげてください。

それだけで立派な「イイ女」だから。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

「「かわいい」を超えた魅力♡男子がデートで「イイ女」を感じる仕草とは」のページです。デイリーニュースオンラインは、イイ女男ウケ女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る