彼氏の気持ちを知りたい!「私のこと好き?」と不安になったとき、チェックすべきこと (2/3ページ)

ハウコレ



とくに、自分の忙しさと、彼の忙しさのレベルが違う人は、このポイントで勘違いしてしまいがちです。お互いが相手に対して費やす時間数は違くても、パーセントが同じなら、同じくらいに好きなのです。■■愛情表現・LINE・エッチは「ゼロではない」ことに注目

「好き」と言う回数、LINEを送る回数、エッチをする回数・・・・・・。

こういった愛情表現の回数が減ると、「愛されてるのか」の不安を感じる人は多いです。なぜなら、「回数が減った」という事実は、客観的で、そして、「気持ちと比例してるっぽい」から。

でも、これは少なくとも私が見聞きしてきた範囲では、誰にでも起こることで、「好き」、LINE、エッチの回数が、交際初期から、数か月後まで、少したりとも減っていない、そんなカップルは、存在しません。

愛情表現で大切なのは、「多いか少ないか(回数)」じゃなくて、「ゼロかイチか」を見ることです。



当たり前ですが、好きではなければ、「好き」とは一度たりとも言いませんし、LINEも送りませんし、エッチだって、たったの一度もしません。

彼女のことが好きじゃなくなったら(飽きたら)、愛情表現が「減る」んじゃなくて「ゼロ」になるんです。この視点があるだけで、年月を経るにつれて必ず避けられない「愛情表現の減少」という「フェイク・ピンチ」にまどわされることがなくなるはずです。

■■「好き」の言葉のほかに、態度や行動までチェックして

付き合いたての頃は、「好き」「愛してる」「ずっと一緒にいよう」的な、直接的な愛情表現が多いです。

だけど、付き合いが続くにつれ、こういうのは減ります。いえ、場合によってはゼロにすらなります。だからと言って、上で述べた「ゼロかイチか」の「ゼロ」になったと考えるのは早計です。



もともと「好き」「愛してる」「ずっと一緒にいよう」みたいな直接の愛情表現は、付き合いたての勢いにほだされているからこそ連発されているだけで、付き合ってちょっとして、頭が冷静になってくると、なくなるのが普通です。そんなことを普通に言っちゃってる自分がとても恥ずかしいことに気づくからです。

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