彼とおそろいのものを作るのが愛され女子への近道 (3/3ページ)

ハウコレ

みんなが彼を「太郎」とか「タロチャン」と呼んでいたとしても、Bちゃんは違います。彼女だけは「ずっきー」とか「タロタロ」と呼ぶのです。そしてその「特別なあだ名」をつけられた男性はみんなBちゃんに恋をしていくのです。これは、自分だけが呼ぶあだ名をつくることで「二人だけの共通認識」をつくっているのです。



ちょっと恥ずかしいなぁと思うなら、二人きりのときや飲み会など言いやすいタイミングで冗談交じりに呼んでみてはどうでしょう。きっと彼との距離が縮まると思います。



■モテ子は「アナタは私の特別な人」ということを伝えている

妹キャラのCちゃんは、時々「すごい君に話したい話があるの。」と伝えてきます。実はこれがかなりのキラーワードなんです。実際は大した話ではないことがほとんどですが、Cちゃんは自分と話すことを待ちわびていたように感じます。女である私もこれを言われたときはドキドキしちゃいます。「あなたと話したかった。」という気持ちが伝わるのが大事なんでしょうね。

「またあとで言うね。」と付け加えると、効果倍増。男性は「何を言われるんだろう。」と気になって話すことを待ちわびるようになります。このお互いがお互いと話すことを待ちわびる「二人だけの時間を作る」ことが男性からモテる秘訣なのです。

大事なのは「二人だけの空間」を作って「俺のこと好きなのかも?」と思わせること

■おわりに

Aちゃん、Bちゃん、Cちゃんは三人ともキャラが全然違います。しかしその三人を見ていて気がついたのは、モテ子は「二人だけの空間」を作るのが上手であるということ。モテ子は複数人に対してそれをやってのけます。しかも無意識に。それはもう天性の才能です。ですが、なにも彼女たちを完全に真似する必要はありません。特定の相手だけにやればいいのです。それを「あざとい」とか「ぶりっ子」と思われたくないのなら、二人きりのときにこっそりと。そうやって自分が無理しない程度に真似していけばいいのです。

「二人だけの空間」を作って「俺のこと好きなのかも?」と思わせる。それがモテ子への道を開くのです。(YUIRI/ライター)

(ハウコレ編集部)(前田怜里/モデル)

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