ウィンボンド・エレクトロニクス、ニッチ市場をターゲットとするモバイルメモリシリーズのLPDDR4xを発売 (1/3ページ)
台湾台中に本社を置くウィンボンド・エレクトロニクスは、新世代の低消費電力モバイル製品、LPDDR4xを発売した。ウィンボンド独自の25nmプロセス技術を採用した最初のモバイルDRAM製品であり、プロフェッショナル機能がフル装備されてる。JEDEC定義のLPDDR4x (VDDQ電圧0.6V) およびLPDDR4 (VDDQ電圧1.1V) の2シリーズを展開し、いずれも2Gbと4Gbの容量にて提供可能。人工知能(AI)や超高解像度ディスプレイ、5Gモバイル通信、IoT、先進運転支援システム(ADAS)、スマートスピーカー、8Kテレビ、5G携帯電話、セキュリティ監視システム等のアプリケーションに最適だ。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2MTQyOSMyMjc3OTUjNjE0MjlfWGJvTGpXR0JnZC5wbmc.png ]
台湾台中市-2019年9月12日 --人工知能(AI)、超高解像度ディスプレイ、5Gモバイル通信、IoTなどの新技術の推進により、さまざまな種類の新たなアプリケーションが出現しています。先進運転支援システム(ADAS)、スマートスピーカー、8Kテレビ、5G携帯電話、セキュリティ監視システムなどが私たちの生活に取り入れられつつあります。多くの場合、これらのアプリケーションは、全体的なパフォーマンスを向上させ優れたユーザーエクスペリエンスを実現するために、低消費電力で高バンド幅、さらに優れたデータ転送機能をもつメモリ製品を必要とします。
ウィンボンド・エレクトロニクスは長年にわたりニッチメモリ製品市場に注力してきました。そしてこのたび、顧客のニーズと新技術開発動向を分析し、前述のアプリケーション要件を満たす新世代の低消費電力モバイル製品、LPDDR4xの開発に成功しました。