何言ってるかわからん(笑)「俺ら東京さ行ぐだ」から35年、吉幾三が津軽弁全開の日本語ラップをリリース!
演歌歌手 吉幾三さんの初期作品であり伝説の日本語ラップとも呼ばれる名曲「俺ら東京さ行ぐだ」を知っていますか?
吉さんの故郷である青森県・津軽を自虐的なリリックで解説し、故郷を出て東京へ行こうとする人物を歌った名曲。2016年には再発もされ、さらにはDA PUMP「U.S.A.」がヒットした際には、「俺ら東京さ行ぐだ」をマッシュアップしたファン作品も公開され、30年以上経った現在でも伝説の曲として親しまれています。
破壊力がスゴい(笑)DA PUMP「U.S.A.」と吉幾三「俺ら東京さ行ぐだ」のマッシュアップが奇跡的シンクロ率!そして、「俺ら東京さ行ぐだ」が発売された昭和59年から35年がたった今年、吉幾三さんが新方言ラップ「TSUGARU」をリリースしました!
「TSUGARU」はその名の通り、吉さんの故郷である青森県・津軽を意味します。たわいのない日常の出来事・会話を全編津軽弁で歌っているので、大抵の人たちは「これ、何を言っているの?」な、頭ポカーン状態になってしまうほどの津軽弁全開です(笑)
吉さんも、「全編津軽弁。皆さんには全く意味が分からないと思うけど、“一度は津軽に遊びに来てよ”って感じ!?」とコメントしています。
「TSUGARU」は12日から配信限定としてApple Music、Spotify、レコチョクなど主要音楽配信サイトで配信中。YoutubeにはMVも公開されていますので要チェック!
吉さんからのコメント動画はこちら。
新方言ラップ「TSUGARU」 吉 幾三 – 徳間ジャパン 吉幾三オフィシャルサイト日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan


