「大人」な女子こそやって!彼氏がグッと来る、彼女の「たまに乙女」な行動 (2/2ページ)

ハウコレ



例えば「どこが好き?」と相手から聞かれたとして「ここと、あれと、あとはそれかな」と理路整然と、まるで就活の面接みたいにテキパキスラスラ言えちゃう。それはそれで大事なことかもしれません。

だけど、たどたどしくても、支離滅裂でも、「え~、よくわかんないけど、とにかく好きだから好きかな~」「ごめん全部」とか、そういった、自分ではあんまりうまく言語化できないようなレベルでもいいから、相手への想いを言ってみる。

相手も、「理由になってないじゃん。そんなんじゃ本当に俺のこと好きなのかわからないから、ちゃんと話してもらってもいいかな?」なんてまさか言うはずもありませんよね。むしろ「え、何それ(笑)。よくわかんないけど嬉しいわ」と逆にときめいてくれるんじゃないでしょうか。

上手に、「大人」な感じで気持ちを伝えることだけじゃなくて、下手に、「子供」な感じで気持ちをありのままぶつけてみることも怖がらないで。■■実現するかはさておき「夢」を語ってみる

男子から見て、女子は相当「現実主義者」です。

「女子は夢がない」なんて言う男子もたくさんいるし、同じようなセリフを聞いたことがあるでしょう。

たしかに私たちはそうなのかもしれない。夢よりも、現実で生きてるかも。

もちろんそれは大事なことです。大人になった以上、現実を無視して生きるなんて無理だし、私たちには、結婚、出産といったあまりに現実的すぎる人生の問題が山積みだから。

だけど恋をしたら、彼の前で夢をたまには語ってみましょう。ディズニーランドに行ったことがない人を連れて行ったとき、「わあ、ミッ〇ーだ!」と本気で興奮してくれている方が「連れて行った甲斐」があるように、恋でも、彼女に夢を見てもらった方が男子は嬉しいし、幸せです。

突拍子もないものでいいんです。・こんな家庭にしたい・こんな家に住みたい・何年後はこうしていたいなど、実現する保証もなくて、それこそ「ただの夢」でしかないのかもしれないようなことを言うってこと自体が、彼に夢中になってる(彼との夢の中にいる)ことの表れ。そしてきっと、彼へのその気持ちはちゃんと伝わると思いますよ。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)(ゆずゆず/モデル)

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