【恋愛講座】「好き」が伝わる!彼氏の心にガツンと響く「おねだり」のススメ (2/3ページ)
そんなときこそ、「アンコールおねだり」の出番です。
・「まだちょっとだけ時間あるし、駅まで歩きながらブラブラしない?」・「ええ、もうこんな時間?まだ帰りたくないな〜。もうちょっとだけ付き合ってよ」・「少し時間あるしカフェでスイーツとか食べていかない?」
具体的なセリフ、提案はなんでもいいのですが、「仲良くない人とだったら絶対にここでバイバイしてるはずだけど、好きだからこそ理由をつけて延長しようとしてる感」が伝わればいいです。
今日のデートがとても楽しかったこと&もっと一緒にいたいことの2つが見事に伝わりますね。
しかもほら、難易度も低そうじゃない?
彼とデートできない日には、電話をしてお互いに寂しさを慰め合う、そんなカップルもいるはずです。そんなときにも、ぜひ「アンコールおねだり」を使ってみてください。
「明日も仕事だし、そろそろ切ろうか?」そんなふうに彼が促してきたときに、「私切らないからあなたが切ってよ」「え〜あと5分だけ(これを3、4回繰り返す」などと、あの手この手で通話終了を妨害(笑)。
電話はただでさえ「会えない寂しさ」を共有しあっている状態ですから、こうすることであなたの寂しさ、会いたさが強く伝わります。彼はきっと受話器の向こう側で「かわいいなぁ」とニヤニヤしているはずです。
キスを自分からするよりも、彼にキスのおねだりをする彼女になってください。この方が、圧倒的にかわいいです。
まあ実際、おねだりをしなくとも彼の方から自然にキスへと運んでくれる場面が多いんじゃないかと思いますが、そんなときでも、アンコールを使っておねだりしましょう。
「もう一回」「一回だけ?」「もっと」など、一言で、端的なセリフでいいです。
キスのアンコールをおねだりされるのってやっぱり男子にとってすごく嬉しい。
おねだりされるということは、「あなたのキス、感じちゃう」「あなたって本当にセクシーな人」と言われたようなものです。この言葉を直接伝えてくれる女子っていないけど、それをこのアンコールおねだりで匂わせられる。・・・最強です。