ギャラリートーク 中井康之(国立国際美術館副館長)× 上出惠悟 (1/2ページ)
国立国際美術館副館長の中井康之氏と、140年続く九谷焼窯元・上出長右衛門窯の六代目にあたる上出惠悟のギャラリートークを、9月21日(土)に大阪のギャラリー・Yoshimi Artsにて開催。
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大阪のギャラリー・Yoshimi Artsは、9月21日(土)からの上出惠悟の個展「静物/Still Life」開催に際し、ギャラリートークを行います。
上出惠悟は、140年続く九谷焼の窯元・上出長右衛門窯の六代目にあたり、窯のディレクションを行う一方、個人の作家としても活動しています。Yoshimi Artsでは2016年以来3年ぶりの個展となる本展では、今年の6月に「第14回パラミタ陶芸大賞展」(パラミタミュージアム)出品の為に制作した新作を再構成して展示致します。
初日に行われるギャラリートークは、2013年の「楽園創造(パラダイス)-芸術と日常の新地平- vol.3 上出惠悟」(gallery αM)の企画でも上出を取り上げて頂きました、国立国際美術館副館長の中井康之氏と上出惠悟の対談です。
家業である上出長右衛門窯が作り続けている器をモチーフにしながら、全く新しい作品を陶芸展で発表した、上出惠悟をひも解く1時間。この機会に、是非ご参加下さい。