横浜流星、福士蒼汰、吉沢亮「少女漫画みたいなイケメン」といえば誰? (3/4ページ)
今年1月クールに放送されたTBS系ドラマ『初めて恋をした日に読む話』の由利匡平役でブレイクし、現在飛ぶ鳥を落とす勢いの横浜。少女漫画原作の映画にも多数出演しており、『honey』『虹色デイズ』などで高スペックなイケメン具合を見せつけた。中でも今年3月に公開された『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』では、第1作からキャストを一新された本作で、アメリカ帰りのイケメン・久我山玲苑を演じ、初の壁ドンにも挑戦。多くの女子をときめかせた。横浜の特技は極真空手であり、中学3年生のときには世界大会で優勝するなど、まさに漫画のような経歴の持ち主であるところもポイントだ。
そんな横浜の色気が堪能できるのはシンガーソングライター・みゆはんの『恋人失格』のMV。彼女と部屋でいちゃつく横浜の姿にキュンキュンすること間違いなし。
僅差で横浜・福士を抑え、栄えある第1位に輝いたのは吉沢亮(12%)。
少女漫画実写化作品では、映画『ママレード・ボーイ』の正統派イケメン・松浦遊役、『あのコの、トリコ。』のマジメ男子・鈴木頼役などで大人気の吉沢が1位に選ばれた。「国宝級イケメン」とも言われる、漫画から飛び出したような顔面の造形美には、誰もが納得せざるをえないだろう。しかしながら、吉沢の得意な演技は、映画『トモダチゲーム』や『斉木楠雄のΨ難』などで見せたちょっとクセのある役や残念な三枚目の役だというから意外だ。2020年には映画『一度死んでみた(仮)』『さくら』の公開も控えており、吉沢フィーバーはまだまだ続きそうだ。
納得のイケメンたちが名を連ねた今回のランキング。