「YES・NO?」告白の返事を待ってほしいときに使えるセリフ・4選 (2/2ページ)
ちゃんと頼れる人?気遣いができる人?など、疑問がたくさん・・・なんて場合もあるのではないでしょうか?
そんなときにおすすめなのが、おためしデートの提案です。相手にとっては実技テストになるので、気合いを入れてくるはずですが、入れ込みすぎないかどうかもチェックできます。
どんなデートを展開してくれるか、逆に無理しすぎていないか、どんなお付き合いになるのかイメージしながら、実際にデートのなかで考えてみましょう。
気持ちは傾いているけど、本当にこの人でいいの?そんなときには、期間を限定して付き合うというのもひとつの方法です。デートしてから決めるのと似ていますが、違うのは付き合う前提であるということ。
これを前提として、ダメだったときの自分に、先に保険をかけておくのです。このセリフは、向こうの本気度がわからないときにも有効です。1ヵ月かけて、彼の本音と自分の本音を、しっかり見極めていきましょう。
告白するのも勇気がいるものですが、告白の返事だって、それに似ているところがあります。告白の返事を待ってもらうのは、不誠実なことではありません。
迷っているのであれば、自分の気持ちと向き合って、ゆっくり考えてみましょう。どんな答えにしろ、しっかり考えてから出した答えのほうが、いい結果になるはずですよ。(織留有沙/ライター)
(ハウコレ編集部)(あかねぴ@akanepi0426/モデル)
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