運命の相手かも・・・。男性が「この子とは気が合うな」と男が感じる瞬間 (2/2ページ)
■3.「嫌いなもの」が同じ
「嫌いなものとか苦手なものが一緒だと、すごく話も合う」(27歳/男性/保険会社)
「嫌いなものが同じな女の子って、ちょっと運命的なものを感じるかも」(32歳/男性/メーカー)
好きなものや趣味が同じ男女は、気が合う感じがしますよね。たしかにそうかもしれませんが、実は「嫌いなもの」が同じ男女の方が、もっと根本的な考え方や価値観などが合いやすいです。
「整理整頓ができない人は嫌い」とか「一日に何度も連絡をするのは嫌」など、考え方が近いと一緒にいても揉めごとになりにくいはず。長い目で見たら、「好きなもの」より「嫌いなもの」が同じ相手を探した方がいいのかも。
「気を使わなくてもいい女性だと、ずっと一緒にいられますよね」(26歳/男性/イベント制作)
思いやりや気遣いは、交際を続けていくうえではとても大事なもの。ただ、気を遣ってばかりいると、自分も相手も気疲れしてしまうだけ。「気を使われている」と感じると、彼自身も本音をさらけ出したりもできませんし、気が合うかどうかもわからないままでしょう。
まずはあなたの方から、気遣いを少しやめてみたりしたら、状況も変わってくるかも。ちょっとした自虐や、彼に対していじってみたりを会話に入れていくと、「気を使わない関係」っぽさが演出できます。
自分に心を開いてくれていると感じたら、男性も自然と開いてくれますよ。

やっぱり気が合う女性や価値観が同じ女性を、男性も彼女にしたいと思うはずです。
付き合ってもうまくやっていける可能性も高いので、誠実にきちんと付き合っていきたい男性にとっても、一番有力な恋人候補になれる可能性も高いですよ。 (山田周平/ライター)
(ハウコレ編集部)(ササキミウ@M_Y_3733/モデル)(Yoshifumi Shimizu/カメラマン)