「記憶を消去してもう一度見たい!」と思ってしまう衝撃の結末の映画5選 (2/3ページ)

学生の窓口

しかし、ジャックは殴り合いに不思議な高揚感を覚え、そこから二人は事あるごとに殴り合うことに。いつしかその殴り合いに知らない男性たちが交じるようになり、ジャックとタイラーは夜な夜な殴り合いをする秘密の集会「ファイト・クラブ」をつくるのでした……。

空虚な毎日を送っていたサラリーマンが、本気の殴り合いをすることで「生きている」と実感し、毎日を充実させていきます。まるで人が変わったように生き生きとするジャックですが、次第に相棒のタイラーがおかしな行動を取るようになり、そこから話が大きく動きます。

海外の映画雑誌の「歴代最高の映画ランキング500」でも10位に選ばれるほどのストーリーとまさかの結末は必見です。

『SAW』(2004年)

ゴードンとアダムは、老朽化したバスルームに頭を銃で撃ち抜かれた死体と一緒に閉じ込められてしまいます。彼らは、「ジグソウ」と名乗る殺人鬼から「朝の6時までに脱出できなければ死んでしまう」と告げられ、部屋から脱出するためのゲームを強いられることに。

二人は、部屋に残されたヒントを頼りに脱出する方法を探りますが、脱出につながるような方法が思い浮かびません。追い詰められて半狂乱になったゴードンはついに無謀ともいえる方法で脱出を試みますが……。

低予算ながら大ヒットしたサイコスリラーの傑作。ストーリーは、ゴードンとアダムが閉じ込められている密室と、かつて部下を殺された元刑事がジグソウを追う模様との二つの軸で描かれており、それぞれが複雑に絡み合っています。非常に丁寧なストーリー運びだからこそ、衝撃のラストが引き立ちます。ただ、かなりグロいシーンが多いので、苦手な人は要注意です。

『シックス・センス』(1999年)

小児精神科医のマルコムは、かつてカウンセリングを担当した青年に銃で撃たれてしまいます。その事件をきっかけに、マルコムは「死者を見ることができる能力」を持つようになりました。銃撃の負傷から復帰したマルコムは、その能力を使って複雑な精神病を抱えた少年コールの治療を担当します。

実はコールも「死者を見ることができる力」を持っていて、それが原因で周囲に避けられていたのでした。マルコムはコールと交流を深めますが、実はその能力にはある秘密があって……。

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