「ありがとう」って思える彼との時間は、当たり前じゃないよ? (2/2ページ)
本来なら「安心できる、心穏やかに過ごせる幸せ」のはずが、「何も起こらなくって退屈」と感じてしまう。これってもったいないことです。
もし、彼とマンネリ化していたり、彼の存在が当たり前になってきたりしているのであれば、「彼にありがとうと感じた瞬間」を意図的に思い出して、日記に書いたり、カレンダーやSNSに残してみるのもおすすめ。普段当たり前に感じていても、思い出そうとすると結構あるものですよ。
もちろん、この「ありがとう」は、しっかり彼に伝えることも大切です。「この前は○○してくれてありがとう!」「○○してくれたの嬉しかったよ!」と伝えたときに「え?そうだっけ・・・」と、ビミョーな反応が返ってくることもあるかもしれませんが、伝えること自体が重要。
彼を嬉しい気持ちにさせられるだけでなく、「次もまた○○してあげよう」と思わせるきっかけにもなります。次の「ありがとう」を言える幸せのためにも、どんどんこのループを作っていきましょう。
また、「ありがとう」をたくさん伝えることは、彼を特別に想っている、ということを伝える意味もあります。特別な人だからこそ、してくれるのが嬉しい。そして、「ありがとう」を言われた彼も、そんな彼女を愛おしく思う。これってとても素敵なことだと思いませんか?
付き合いが長くなればなるほど、「ありがとう」を軽視しがちです。みなさんもこれを機に、幸せの感度を上げてみませんか?(織留有沙/ライター)
(ハウコレ編集部)