名古屋城 野外オペラ「蝶々夫人」公演を含む『ジャパン・オペラ・フェスティヴァル2019』開催のお知らせ(公益財団法人さわかみオペラ芸術振興財団) (2/3ページ)

バリュープレス

昨年一般公開となり話題となった本丸御殿を蝶々夫人の家屋と見立てる演出を予定しています。指揮はイタリアが認めた日本人指揮者、吉田裕史氏。

イタリア有数の歌劇場で現在活躍中の豪華実力派のソリスト、オーケトラ、合唱、舞台美術、衣裳、照明、演出が勢揃いし融合する、まさに世界最高の舞台芸術。

イタリアの文化と日本の文化が織り成す美の饗宴がこの秋、名古屋城で楽しめます。


さらに9月30日には、ミューザ川崎シンフォニーホールにてボローニャフィルハーモニー管弦楽団による特別ガラコンサートを開催します。第1部は表現力、技術力が必要とされるオペラ序曲を演奏。2部は、名古屋城に出演した歌手と共にオペラ「蝶々夫人」をハイライト形式にして披露します。ボローニャフィルは、もともとボローニヤ歌劇場の主要メンバーで構成されたオーケストラ。オペラを知り尽くす彼等だからこそ奏でられる、歌うような”うねる”オーケストラ・サウンドで会場を包み込みます。


-オペラを身近に、心に潤いを-

事業コンセプトは日本各地の人々に本物のオペラ芸術に触れる機会を提供し、敷居が高いと思われがちなオペラを身近に感じてもらう。

また、オペラは決して難しいものではなく、心で感じ、心から楽しむもの。

純粋にオペラを楽しむ文化を広めていきたい。

その想いで私たちは活動をしています。

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