モップのような毛を持つプーリー犬の背に必死にしがみついていたのは、ポッサムの赤ちゃんだった!(オーストラリア) (2/3ページ)

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 ポッサムの赤ちゃんは、プーリーのお尻に近い背中部分の、縄のような被毛にピシッとしがみついていたが、ポッサムがくっついた犬も、もう一匹の犬もまったく気にしていないように見えたという。




・施設スタッフがポッサムを保護するも、翌日も同じことが!

 サリーさんは、このことをパートナーのジョンさんに知らせると、ジョンさんは半日かけて野生生物保護施設を調べ、やっとのことで連絡をつけた。

 その後、サリーさんは犬を動物病院へ連れて行き、そこに現れた保護施設スタッフが犬にくっついていたポッサムの赤ちゃんをそっと外し保護した。

 このレアな出来事を、サリーさんは自身のフェイスブックに投稿したのだが、なんと驚いたことに、翌日にも再び同じ事が起こった!

 サリーさんは、翌日10日に再びフェイスブックを更新し、今度は前日とは別のもう一匹の犬に、オスのポッサムの赤ちゃんがくっついていたと投稿した。
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