モップのような毛を持つプーリー犬の背に必死にしがみついていたのは、ポッサムの赤ちゃんだった!(オーストラリア) (3/3ページ)

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 2匹目の赤ちゃんは、犬の毛の中に隠れようとしていたようで、気付いた犬は少し違和感を感じていたようだ。




・2匹は、害獣駆除職員に母親を奪われた孤児か?

 再び、ポッサムをくっつけた犬を連れて動物病院へ行くことになってしまったサリーさんだが、2匹目のポッサムの赤ちゃんも、無事に保護施設スタッフに引き取られて行ったことに安堵した。

 サリーさんは、更新したフェイスブックの投稿の中で、

ポッサムの赤ちゃんが、こんなふうに人前に現れること自体が珍しい。おそらく、2匹の母親はポッサムキャッチャー(害獣駆除職員)に捕獲されたために、孤児になってしまったのではと思う。

獣医によると、ポッサムは通常2~3匹の赤ちゃんを産むということなので、もしかしたら3匹目も近くにいるかも。周辺に目を配るようにしておく。

と、綴っている。

 サリーさんによると、1日目に発見されたメスのポッサムは、施設でとても元気にしているようで、自然へ返される日も近く、またオスの方もしばらくすれば、野生に戻される日が来るということだ。

 とはいえ、野生に返されても、人里に降りてきたら捕獲され処分されてしまう可能性もあるわけで、とりあえずは人目のつかないところにいてくれるといいが...

written by Scarlet / edited by parumo
追記:(2019/9/18)本文を一部訂正して再送します。
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