【LINE編】「好きすぎる!」いつもよりちょっとだけ彼をドキッとさせるアイディア (2/2ページ)
「えー、いつ撮ったん笑?」とか言いつつ、彼女からの愛情を感じてかなり嬉しそうにしてくれますよ。
■■デートの感想や「好き」の気持ちを勝手に告白LINEはチャットツールでありつつ、お互いが自分で書き込みたいことを、勝手に、相手の返信とかは無視して勝手に書き込むことができる掲示板的な機能もあります。
だから、「返信不要」としつつ、「普段あんまり言えてないけど、めっちゃ好きー!」、「この前のデートのあのとき、めっちゃかっこいいって思った!」、「来週のデート、楽しみだ〜」などなど、思いの丈をぶつけてみるのもオススメです。
とくに普段あんまりこういうことをしないタイプの彼女であればあるほど、これをされたときの彼氏の感動は大きいと思います。
LINEと言えば、文字のメッセージか、あるいは通話機能。この2つがメインの連絡ツールですね。だけどLINEには、ボイスメッセージ機能もありますし、それから写真も送れますので、手紙を書いてそれを撮影して読んでもらうことだってできますね。
「それをしたからって一体なんなんだ?」と思う人もいるだろうけど、「いつもと違ったことをしてみたい」という気持ちは大切。
だから、ボイスメッセージで「好き」の気持ちを伝えてみてもいいし、「今度◯◯行こうよ!」と手書きのメッセージを写真に撮ってデートに誘ってみてもいい。恋人が普段と違うことを自分に対してしてくれるのって、その中身が全然大したことなくても、それだけでほっこりするし、嬉しく感じてしまうんじゃないでしょうか。
LINEのナイスなところは、スクロールして、昔のやりとりまで一気にさかのぼれちゃうところですね。昔だとメールだから、こんなのとても簡単じゃなかったし、しかも今のスマホみたいにスクショ機能もありませんでした。
暇なとき、彼とかつてやりとりしたトークをさかのぼってスクショして、「こんなこと話してたみたいだよ、私たち 笑」と送ってみるのはいかがでしょう。きっと冷静になって読み返すとなかなかに死にたくなるくらい恥ずかしいかもしれませんが、その裏で、「ああ、この人のことこんなに好きだったんだよな、自分は」と何か大切なことを思い出すこともできそうな気がしませんか?
冒頭でも申し上げたように、「いつもよりちょっとだけ彼をドキッとさせるアイディア」シリーズは本作をもって惜しまれながら完結となりますが、みんなの心の中ではきっとこれからも生き続けますー!
今日から、デートだけじゃなくLINEでも彼のドキドキを増やして、もっと仲良くなってくださいね。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)