甲府市の賃貸アパート「グレイスロイヤル」 10月1日より“ナチュラルテイスト”に特化したリノベーション「Elegant Room」第3弾 完成内覧会開催 (4/6ページ)
・キッチンには作業台付きの可動式キャビネットを導入することで、レイアウトを自在に変更することが可能となります。
④和室には琉球畳を導入します。
・これまで大好評だった「琉球畳」を導入することで、和モダン空間を作ります。
⑤洗面脱衣所の環境を改善しました。
・脱衣所内に「調湿効果」が期待できる、機能性壁紙を施工しました。
■プロジェクトの背景
甲府市内の賃貸物件の空室率は、現在『約3割』と全国的に見ても高く、築年数が経過した物件は、価格競争になりがちです。そのような状況下で、他社物件と差別化を図るためにこれまで一部物件にて、キッチンリメイクを部分的に行ったところ、入居者から「入居の決定要素となった」という声をいただきました。
当社では『日本一幸せなアパートを創る』という経営理念のもと、その要素を取り入れながら、当物件のターゲットである「30代前後」の方々向けに、人気の高いカフェ風の内装を取り入れたリノベーションを行うこととなりました。
また、1970年代以降ライフスタイルの欧米化で、賃貸物件では和室が減少し、洋室が増えていました。しかしアキュラホーム住生活研究所によると「和室・畳コーナーのある間取りの割合」は、ここ3年増加傾向にあり、その理由として住まい手がくつろぐ、子供を寝かしつける、洋服をたたむ、といった毎日の暮らしの空間として、和室や畳が見直されているとあります。グレイスロイヤルでは今ある和室を生かし、順次琉球畳を導入し、モダンな雰囲気と癒しを提供することで、ターゲットの年代のニーズを満たしていきます。