『ルパンの娘』藤岡弘、どんぐりの学生時代に衝撃「何が起こったのww」 (1/2ページ)

まいじつ

『ルパンの娘』藤岡弘、どんぐりの学生時代に衝撃「何が起こったのww」

9月12日に、深田恭子主演のドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)第9話が放送された。次回予告でチラっと映った、作中キャラの〝若かりし頃の姿〟にツッコミが続出している。

主人公の三雲華(深田恭子)は、泥棒一家〝Lの一族〟(Lは大泥棒・ルパンの頭文字)の娘で、家族の誰よりも盗みの才能を持つものの家業を継ぐことを拒み、普通に生きていくため図書館司書として働いている。しかし、結婚を考えている恋人・桜庭和馬(瀬戸康史)は〝警察一家〟の長男。同作は、2人の禁じられた恋を描くラブコメディーとなっている。

第9話では、華たち〝Lの一族〟が全国に指名手配されたことから、華と和馬は離れ離れとなり、お互いに自分の運命を受け入れた。そして1年後、華は幼なじみの円城寺(大貫勇輔)と海外で生活することを決意し、和馬は警視庁刑事総務課所属のエミリ(岸井ゆきの)と婚約するなど、それぞれの道を歩んでいた。

そんな中、華の祖父・巌(麿赤兒)の焼死体が河川敷で発見されたとニュースで流れる。今までにないシリアスな展開で、第9話は幕を閉じた。

瀬戸康史の“藤岡弘役”に共演者も笑い

次回予告によると、第10話では、60年前のエピソードとして、華の祖父・巌と、祖母・マツ(どんぐり)、さらに和馬の祖父・和一(藤岡弘、)の若かりし頃が描かれるようだ。役を務めるキャストは、なんと深田恭子と瀬戸康史。深田はマツの若い頃、瀬戸は和一の若い頃を演じるという。

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