「大失恋のあとに運命の人に出会える説」は本当だった? (2/2ページ)
「細かい元カレと大雑把な私はちょっとのことでもすぐけんか。最後は彼に借りた服のポケットに鍵を入れてたことに『服がのびる!』と彼がブチ切れて終わっちゃったの。その時はすごくショックだったけど、その後に出会った旦那さんは同じ大雑把どうしですごく楽に付き合えて、とんとん拍子に結婚。自分に合う人を見極める意味でも失恋しておいてよかったと思う」(25歳/損保)
やっぱり恋愛には相性が大切。同じことでも相手によって笑いあえたり、けんかの原因になったりするのです。
ありのままの状態で愛し合える相手となら自然体で無理なく付き合えますが、背伸びしたり、相手に合わせざるえない関係ではお互いに疲れてしまいます。恋愛は、まず自分自身が楽しめるものであるべきです。
幸せな結婚だって、お金や地位なんかよりも真っ先に、それを優先すべきです。磨くべきところは磨けど、できないことを背伸びしたり、無理な我慢を積み重ねる必要はありません。
自分が大雑把なら、それにストレスを感じる人でなく、気にしないという人を探せばうまくいくのです。自分の特徴を好んでくれる相手こそ運命の相手なのです。■おわりに
人は傷つくことによって優しさを、失ったことにより愛の大切さを知ります。そして自分にとって必要な人はどういう人なのか?を知ることができます。
一度、失恋を経験したあなただからこそ、本物の愛に出会えるのです。「もう男なんてたくさん!」と恋愛をあきらめないで。“失敗は成功の基”と、次こそは運命の相手とお幸せに!前を向いて新しい恋に進んでいきましょう。(城山ちょこ/ライター)
(ハウコレ編集部)