TOKIOを見限った!?滝沢秀明、大先輩バッサリの「経営者目線」 (3/3ページ)
裏方として頭角を現してきている滝沢。『週刊文春』が報じた内容を、滝沢がそのまま言ったわけではないでしょうが、大先輩グループであるTOKIOについて、“もう難しい”と漏らしたというのは、すでにジャニーズの先輩後輩という関係ではなく、ジャニーズ事務所、ジャニーズアイランドの経営陣としての目線で物事を見ているということでしょうね」(前出の芸能プロ関係者)
9月18日、先日の台風15号で甚大な被害を受けた千葉県で、滝沢がジャニーズJr.内ユニット『HiHi Jets』の橋本涼(18)を伴って、がれき撤去や炊き出しなどのボランティア活動を行ったと、9月19日付の『スポニチアネックス』が報じた。
HiHi Jetsの橋本と作間龍斗(16)は、今月上旬、一部インターネット上で、橋本が女性と2人で寝ている写真や、作間が寝ている写真などがそれぞれ出回ったため、年内いっぱいの芸能活動自粛が発表されている。
「橋本と作間は、自粛期間中には社会貢献活動を行う方針だといいます。今回の千葉県でのボランティアはその一環でしょうね。橋本だけでなく滝沢自身も被災地に行ってボランティアに励むというのは世間からも称賛の声が上がっていますし、Jr.メンバーも滝沢のことをより信頼するようになるのではないでしょうか。橋本が復帰しやすいように、そして橋本だけでなく責任者として自らも足を運ぶ、事務所の幹部として非常に素晴らしい考えだと思います」(前同)
嵐の活動休止、関ジャニからの錦戸脱退、TOKIOの解散報道など、問題噴出のジャニーズ事務所を立て直すため、滝沢社長は奮闘を続けているようだ。