『バチェラー・ジャパン3』メルヘン秘書の脱落に異議あり! (2/2ページ)

日刊大衆

緊張してどうバチェラーにアプローチしていいか分からず、動けない自分にイライラし、酒をガブガブ飲んで意味不明な言動を繰り返すあの感覚……分かる! 中川さんの漂わせる素直な一般人モードは、この弱肉強食モードなバチェラー内では、かなり貴重。選ばれるとは思えないが、最後まで残ると踏んだ。

 そもそも、バチェラーも言っていたが、あんな短時間で振り落とされるなんて、あまりにも残酷過ぎる。男と女なんて何年つきあっても分からないことだらけなのに、数十分程度でなにが分かるというのだろうか? それを言っちゃどうしようもないが……。

■大本命はやはり岩間恵さん?

 そういう意味では、司会の今田耕司(53)や藤森慎吾(36)、そしてネットでもかなりコテンパンの評価だったメルヘンな社長秘書、国分亜美(29)さんの脱落はとても残念だった。最初の対面は確かに痛かった。服のチョイスもフラワーアレンジメントも、そして少々ぶりっこした声も痛すぎた。

 が、話すとしっかりしていたし、そもそも根っからのメルヘン少女に、社長秘書なんて仕事が務まるはずがない。かなりクレバーな人と見た。部屋の中での女子だけの行動や発言を見ても、イジワル女子炸裂だった岩城ありささん(27)より、品もあったのに……。そもそも、バチェラー3のタイトル画像からして、国分さんだけが遠く離れデザインされていることからも、なにやら悪意を感じなくもない。ということで国分さんには、別の場所でメルヘンな幸せの花を咲かせてほしい。

 さて、エピソード1の段階での筆者の生き残り予想は、“1に岩間さん逃げ切り”、“2に野原遥さんが逆転”、“3にソファから動けなかったのにやたらとカメラに抜かれていた濱崎麻莉亜さん(22)が大逆転”なのだが、どうだろうか? エピソード2、エピソード3を見ても、そう思えるのだが……。

 そしてどうでもいいが、最後にひとつ。バチェラーが結婚の決意を見せるために用意した指輪。あのデザインでよかったのか? だ、ダサくない? 本当にどうでもいいのだが……。(田中稲)

「『バチェラー・ジャパン3』メルヘン秘書の脱落に異議あり!」のページです。デイリーニュースオンラインは、バチェラーゆきぽよバチェラー・ジャパン藤森慎吾今田耕司エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る