『仮面ライダーゼロワン』OP初披露もヒロイン“闇堕ち”伏線にファン不安視 (2/2ページ)

日刊大衆

 またオープニングでは、或人に付き従う秘書型AIアシスタントのヒューマギア・イズ(鶴嶋乃愛/18)がヒューマギアの暴走時に現れる赤い目になった姿や涙を流すシーンも映し出されていた。これに対してファンの間では、「え? イズちゃん闇堕ちフラグ?」「やめてくれ! イズちゃんだけは助けてくれ!」「オープニング映像イズちゃん関連の不穏なシーンが多くて心配になる。イズちゃんはヒューマギアの良心なのに……」と今後の展開を考察する声もあった。

「今シリーズでは、人の役に立つために生まれたヒューマギアが人の手によって“悪”に変えられるという無慈悲な展開が大きな注目を集めていました。悪いのはロボットではなくいつだって人間、というメッセージ性の強いテーマに、子どもだけでなく多くの大人も引きつけられています。主人公に道を示してきたイズがどのように物語に絡んでくるのかが、これからの重要なポイントになっていきそうです」(テレビ誌ライター)

 ヒューマギアと人の関係はどのように変化していくのか、今後の展開にも注目していきたい。

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