冷めちゃったの・・・?彼との「あの回数」が減ったときに確認したいこと (2/2ページ)
むしろ、連絡しなくても信頼し合えているものの数を、確認してみませんか?
たとえば、「おやすみ」がなくても、こちらが寝ている時間を把握しているなら、その時間以降はあえて連絡をしないかもしれませんし、直接顔を合わせて話したいことが増えたからこそ、LINEでの会話が減ったのかもしません。
回数よりではなく、なにを思ってコミュニケーションを取っているのかを、考えてみるのが正解です。
キスは、言葉で伝えられない気持ちを伝えられることがあります。でも、そんなキスが減ったからといって、ふたりの愛情が冷めてしまったわけではありません。
むしろ、男性からの愛情を計りたいのであれば、キスよりも言動に注目してみませんか?ちょっと意見が違うとき、問題に直面したとき、状況に変化があるときなどに、思いやりのある言葉をかけてくれているかが大切です。
もちろん、キスをしてほしいときは、素直におねだりすればOK!普段から愛情を注いでくれていれば、久しぶりにするキスだとしても、愛を確信できるはずです。
夫婦だけでなくカップルでも起こりえる「セックスレス」。エッチの回数が減ったり、求められることが少なくなったりすると、ちょっと心配になりますよね。
そんなときは、大胆な作戦に出るより、普段のコミュニケーションをチェックしてみるのが◎。考えていることを、お互いしっかり伝え合えていますか?どこか遠慮したり、我慢したりしていませんか?
コミュニケーションの質を高めると、夜のお誘いをお互いしやすくなるもの。まずは、エッチの回数を無理に増やそうとせず、コミュニケーションからはじめてみてはいかがでしょう?
わかりやすく数えられるものがあると、それで愛情を測ろうとしがちです。でも本当は、見えないものほど重要。これを機に、ちょっとした一言や、自分が気付いていない愛情がないかを探してみてはいかがでしょう?(織留有沙/ライター)
(ハウコレ編集部)