みやぞん「自分の機嫌は自分で取る」ポジティブ名言が刺さりすぎる (2/2ページ)

日刊大衆

 名言といえば、18年4月22日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、みやぞんが口にした言葉も記憶に新しい。それは“虹の滝の下で1曲歌う”という企画で、インド北東部の秘境へ向かったときのことだった。滝まで続く6000段もの階段に番組スタッフが四苦八苦する中、みやぞんは「幸せだなぁ。もっと上りたいなぁ。まだまだ上れる幸せ」と、まさかのポジティブ発言を披露。

 さらに「自分の機嫌は自分で取る」と自身に言い聞かせると、笑顔のまま階段を上りきってみせたのだ。そんなみやぞんの名言に、視聴者はすぐさま反応。ネット上では「常に心に留めておきたい」「都合が悪くなると黙り込んで職場の雰囲気を悪くする上司に聞かせたい」などといった共感の声が数多く上がっていた。

■みやぞんの名言はどこから生まれる?

 また、18年に『24時間テレビ 愛は地球を救う』でトライアスロンに挑戦するため、過酷な練習に励んでいたときも、みやぞんは名言を披露。みやぞんはゴールをしたらパーティーをしようと提案し、「つらいもありますけど、楽しいもあります。つらいって思うのはもったいないですよ」と、そのポジティブ思考を発揮。「走っていればつらいときもあります。でも、楽しいにどうやって変えていくかっていうのが、勝負ですよね。そのまま考えていると、人間って不安のほうに流れちゃうと思うので、不安じゃないほうに舵を切っていきたいと思います」と、独自の自己コントロール法を語っていた。

 18年8月10日放送の『アナザースカイ』(日本テレビ系)で、みやぞんは貧しい家庭環境に育ち、病弱だったという子ども時代を振り返り、「そういうマイナスの要素が、逆に僕をやる気にさせてくれた」と告白していた。“芸能界一優しい男”として知られるみやぞんだが、そうした苦労を乗り越えてきたからこそ、人々の心にしみる名言を次々と生み出せるのかもしれない。

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