キンプリ平野紫耀『帰れマンデー』“ド天然”神回にサンド伊達みきおも絶賛 (2/2ページ)
そこで、富澤たけし(45)が「新旧おバカ対決!」と、今回を旅のテーマを名づけた。
バスを降り、お土産店に取材許可を取るため、平野がなぜか「はい!」と言いながら店に入っていき、伊達は「呼ばれた感じで行くんじゃない!」とツッコんだ。富澤は「どう育ったら、あぁなるんだろ?」と驚き、木下は「絶対、優樹菜と(おバカキャラの)ジャンルが違う」と、確信したように指摘した。
そして、お土産店の人から徒步20分のところに飲食店があると教えてもらい、伊達が「そこまで行くか!」と言うと、平野は「行きましょうね!」と続けた。これに伊達が「相づちおかしくないか?」とツッコむと、富澤が「国語って習った?」と質問。すると、平野は「一応、たしなむ程度は」と答え、木下は「お母さんに会いたい」と、平野について興味津々だった。
その後も平野が珍発言を連発しつつ、一同はヘトヘトになりながらゴールである秘湯の宿「法師温泉 長寿館」へ。現地でしか食べられない絶品グルメを楽しんでいると、平野は急に「あぁ~」と声を上げた。なにかを思い出したのかと一同は注目したが、そのまま無言で食べ続けため、木下は「面白すぎてしんどい! この優樹菜ですらツッコんでしまう」と、平野の天然ぶりに脱帽していた。
また、伊達は、天然ボケでもまじめに旅に貢献しようとする平野の姿に、ロケ中に何度も「なんてカワイイんだ!」「愛おしいわ」「ぜんぜん腹立たない、本気だからね」などとと、小動物を愛でるような表情でメロメロ。これを見ていた視聴者は、ツイッター上で「カワイイ、癒される、愛おしい、礼儀正しい、気さく、すべてが詰まってて神回」などと絶賛していた。