だんまり戦術厳禁!彼氏に対する「怒り」の上手な伝え方 (2/2ページ)
伝えると彼も「でも俺は、○○だから○○したんだよ」と、正当性を主張したり、反論してきたりするかもしれません。そんなときも、心がけるべきはシンプルな回答。「でも、私は○○って感じた。だから○○してほしいと思ったの」。
こうやって、意見をシンプルに出し合うと、意見や考えの違いがわかりやすくなり「じゃあ、しっかり話しあおっか?」という土台が作りやすくなります。
「なんで○○はそうなの?」「なんでわかってくれないの?」と相手を批判するような内容は一旦ストップ。「○○と思った」という内容も、だらだら気持ちを述べるのではなく、極力簡潔に「伝わる言葉」を選ぶのが正解です。■●怒りを上手に伝えられるといいことが!
怒りにまかせて喚き散らしたり、相手を攻撃したりするのは避けるべきですが、伝えるべきことを伝えず、我慢するのもNG。上手に「○○に対して怒っているんだよ」というのが伝えられると、彼も原因がわかりやすくなりますし、自分の言動を顧みてくれます。
すぐには改善しないこともあるかもしれませんが、「あのとき○○だから、彼女は怒ったんだよな」と、一瞬でも頭によぎれば「あ、そういえば前みたいなこと、なくなったな~」なんて日もそう遠くはないはずです。
「彼が悪いんだから、彼が謝ってくるまで許さない!」という態度で損をするのは、結局あなたです。ちゃんと付き合っていきたい、これからも仲良くしていきたいという思いがあるのであれば、解決する意識をもって、上手に「怒り」を伝えていきましょう。(織留有沙/ライター)
(ハウコレ編集部)