ディズニーランドが大好きな介助犬。ドナルドダックに出会いぴったりと寄り添い、幸せの表情を見せる(アメリカ) (1/2ページ)
人間同様犬だって夢の国が大好きだ。
自閉症のミーガン・リーさんを2年間サポートする介助犬(セラピードッグ)のナラは、訓練時を含めて少なくとも50回はディズニーランドを訪れている。
ナラとミーガンさんは夢の国を一緒に歩いたり、乗り物に乗ったりと、様々なことを楽しむが、中でもナラが一番好きなのは、夢の国の住人たちと出会うことのようだ。
ミーガンさんによると、ナラはキャラクターたちに出会うと、とてもうれしそうな表情を見せるという。その表情を見るのがミーガンさんにとっての喜びであるという。
この動画は、ディズニーランド内でドナルドに出会ったときのナラの様子だ。
HelperDogNala meets Donald Duck
この日、ミーガンさんとナラがディズニーランド内を歩いていたところドナルドダックに出会った。ナラはうれしくなってドナルドダックに近づいていく。
するとドナルドには近づいてきた、腰を落としてナラをハグし、その頭をやさしくなでた。ドナルドのぬくもりにつつまれナラはうっとり。そのままドナルドダックの膝の中にじっと顔をうずめていた。