米倉涼子と水谷豊、テレ朝会長もひれ伏す「絶対権力者2人」の頂上バトル (2/3ページ)

日刊大衆

 2012年11月の『週刊ポスト』では、米倉と早河会長がテレ朝局内でばったり遭遇すると、米倉は大声で「ひろし~!」と、会長を下の名前で呼び、局員は冷や汗を流していると報じている。

「米倉さんと早河会長は直接電話で話す機会も多いそうですよ。ドラマの視聴率について彼女は放送日の翌日に直電し、“ひろし、昨日は何%だった”と、親しげに話しているなんて話も出回っています。“テレ朝のドン”と言われる早河会長に直電し、下の名前で呼ぶなんて並みの女優じゃ絶対に無理。“ドラマの女王”・米倉さんにしかできないことですよね。米倉さんがテレ朝ドラマの女王だとすれば、王様は『相棒』シリーズで主演を務める水谷豊さん(67)でしょうね」(制作会社関係者)

 2000年にスタートし、現在も安定的に高視聴率を記録する人気ドラマシリーズ『相棒』。『ドクターX』と同様、この10月より新シリーズ『相棒 season18』がスタートする。

 昨年3月に都内の高級ホテルで行われた、『相棒 season16』の打ち上げと、放送回数300回突破を記念したセレモニーに早河会長は顔を出し、「今度は600回までやっていただきたい。600回となれば水谷さんは81歳。80歳はまだ若い!」とスピーチしている。

「ドラマの打ち上げにも顔を出すほどですから、早河会長は水谷さんにいつまでも『相棒』を続けてほしいということでしょう。『相棒』は何より、主人公の杉下右京を演じる水谷さんがあってこそですからね。そのため、キャスティングにも彼の意向が大きく反映されるようなんです。

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