雪玉じゃないよ、雪見大福でもないよ。雪と同化するホッキョクウサギのまんまるな姿 (2/2ページ)

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 また、後ろ足が長く足が速い。時速60キロで跳ねることができる。冬には氷と雪の中で素晴らしい擬態効果を発揮する白く輝く毛皮をまとう。春になると、生息地の岩や植物の色に似たブルーグレーの毛に生え変わる。

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 ホッキョクウサギは単独で暮らすこともあるが、数十匹、数百匹、数千匹の群れで暮らすこともある。極寒の地ではエサとなる食物が乏しいが、冬は雪を掘って樹木やコケなどを食べて生き延び、春から秋には花のつぼみやベリー類、葉、根、木の皮などを食べている。

その走り方もきゃわたん!

Arctic Hare "Running"

ホッキョクウサギのティモテ

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