恋愛を諦める方がいいタイミングとその理由!上手な切り替え方 (5/11ページ)

ハウコレ

ただ執着していた相手が手に入ったという達成感のみ。達成感は長続きする感情ではないので、だんだんとつまらない日常がやってきます。報われても幸せになれない、報われなくても幸せになれないという、最悪のパターン。

どちらに転んでも未来のない恋愛だという自覚を持って、今後の未来ある新しい目標を持つべきでしょう。視野が広がることで恋愛の諦めるべきタイミングを、自ら判断する力が持てるようになるはずです。

■貴重な時間を無駄にしている結果のでないことに時間をかけるのは、人生の通り方として最もナンセンス。「時は金なり」という言葉は、本当にその通りなのです。

時間はお金に変えることのできない貴重なものであり、お金くらいに大切なもので無駄に浪費してはいけないもの。時間をかけることで報われるのであれば、使った時間は「投資」になりますが、限られた人生の時間を、報われない恋に費やすのは「浪費」です。

貴重な時間を費やす価値がある恋なのか、一度、冷静になって見つめなおす必要があるでしょう。

いま、このときだけの感情で考えるのではなく、人生を通した見方で考えれば、自然と答えは見えてくるはず。心が大人しく従ってくれないかもしれませんが、それこそ時間をかけて気持ちの切り替えができるようにするのは「未来への投資」になります。

同じ時間を使うなら、浪費ではなく投資にしたほうが幸せの近道になることをしっかりと把握できれば、必ず道は開けるでしょう。

■他が見えなくなっているだけもっと素敵な人、もっと自分にあった人、もっと自分が好きになれる人、そしてもっと自分を見てくれる人に出会えるチャンスは誰にでもあります。少しだけ視野を広くすることで、しがみついている恋愛より格上の恋愛ができるチャンスもあるはず。

しかし、手に入らないものに執着してしまいたくなるのも、ある意味では人の性なのかもしれません。手に入らないもののことで頭がいっぱいになってしまい、他が見えなくなってしまうこともあるでしょう。そもそも、「恋は盲目」と言われるように、想いが強くなりすぎることで周りが見えなくなることへの可能性は誰もが持っていることです。

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