嵐「国民祭典」奉唱、愛子さまの「相葉雅紀推し」報道がプレッシャー!? (2/2ページ)

日刊大衆

 記事によると、今回の祭典でパフォーマンスを披露すると最初に聞かされた際には、嵐のメンバー全員が「俺たちでいいの!?」と驚いたとともに「本当に光栄です」と恐縮していたという。

「『女性自身』の記事で驚いたのは、嵐が選ばれた背景。天皇、皇后両陛下の長女・愛子さまが“嵐ファン”だったことも大きい、ということなんです。中学校2年生だった頃、学校のご友人とはジャニーズのことをよく話されており、特に相葉雅紀(36)の名前をよく挙げられていたとか。また、学習院OGによる合同演奏会に参加された際には、チェロで嵐の『サクラ咲ケ』を披露されたこともあったといいます」(前出のスポーツ紙記者)

 過去には、1999年、現上皇陛下の天皇陛下即位10年をお祝いする祭典や式典では、X JAPANのYOSHIKIが奉祝曲『Anniversary』を披露。2009年、20年のときにはEXILEが、即位30年となった今年2月には三浦大知(32)が、歌唱やパフォーマンスを披露している。ジャニーズ事務所のグループが皇室行事でパフォーマンスをするのは今回が初めてのこととなる。

「愛子さまのご期待もあるでしょうから、メンバーもこれまでにないプレッシャーを感じているかもしれません。また、これまではYOSHIKI、EXILE、三浦大知と、アーティストとして知られる人物やグループが起用されていますが、嵐はアーティストというよりアイドルのイメージが強いですからね」(前同)

 同祭典で嵐が歌唱を披露するという発表を受け、「うーん……嵐は不要だと思う」「厳かな儀式って思ってましたけど……」「1ファンとしては、嬉しいよりも、複雑です。こういう仕事は、本職ミュージシャンの方がされるのが良いのでは。彼らはアイドル(エンターテイナー)ですから」といった、心配の声も上がっている。

 心配の声をはねのけ、国民的グループとして素晴らしいパフォーマンスを披露する、嵐の雄姿を期待したい。

「嵐「国民祭典」奉唱、愛子さまの「相葉雅紀推し」報道がプレッシャー!?」のページです。デイリーニュースオンラインは、XJAPAN三浦大知YOSHIKI二宮和也大野智エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る