【創業時のお金事情】9割近くの経営者が資金繰り悪化をポケットマネーで補填していたことが判明!?健全な企業経営をするために必要なものとは・・・? (4/7ページ)

バリュープレス




創業事業には思い入れもあり、経営する上の軸として、傾いたとしても、何とかしようとする経営者が多いのではないでしょうか。

資金難の時は自身のポケットマネーから・・・


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1ODU1NCMyMjc5OTIjNTg1NTRfZmlTRWJhUHd4WC5wbmc.png ]


では、もう少し具体的に資金について質問してみました。
「会社の資金が尽きそうになったことはありますか?」と質問したところ、約半数もの経営者が「はい」(49.8%)と回答し、資金繰りで困っていたということがわかりました。


資金が尽きるということは、自身はもちろん、会社にいる全従業員に対してのお金が底をつきるということです。


事業の拡大・縮小、売却などを経ても、資金を思うようにコントロールできず、資金繰りの悪化を招いてしまうことは多くの方が経験しているようです。


そこで、上記で「はい」と回答した方に、「ご自身のポケットマネーで乗り越えたことはありますか?」と質問したところ、なんと「はい」(86.0%)という回答が9割近くという結果となりました。
まさに身銭を切る覚悟で会社存続に奔走したことでしょう。
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