おばあちゃんの知恵袋。ヘアドライヤーを掲げて道路脇に座る。速度探知機と勘違いしたドライバーがスピードを落とす。 (2/4ページ)

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パティーさんの息子が椅子に座ってドライヤーを手に持つ母親の姿を写真撮影し、ソーシャルメディアに投稿すると、たちまち拡散。
This Lady is helping @TrooperPesola slow drivers down on Finley Point. She’s running radar with her #SoloCup #FinleyPoint #SlowDown pic.twitter.com/zicvdRpCyc
— Timmy B (@timmyb48) 18 August 2019
通常、レーダー探知機は四角く、ドライヤーとは似て非なるものだが、スピードを緩めなければならない場所でもそうせずに走行しているドライバーは、恐らく大半が道路脇に現れたパティーさんにギョッとするのだろう。
映像を見ると、パティーさんの近くを通る際にスピードを緩める車もあり、効果はまずまずといったところのようだ。
・ハイウェイ・パトロール警官がアイデアを称賛
ソーシャルメディアで拡散したパティーさんの写真は、運よく本物のモンタナ州ハイウェイ・パトロールのノア・ペソーラ警官の目にも留まった。